つくりのこだわり

土づくりから始まります

オーガニックコットンを栽培する畑は、
オーガニック農産物等の生産方法についての基準に従って、
2〜3 年以上のオーガニック農産物等の生産の実践を経て
初めて「オーガニックコットン」と名乗ることができます。
畑は毎年検査が行われます。

自然界に手を借ります

綿花の栽培時にも、害虫には殺虫剤ではなく
てんとう虫などの天敵を利用し
(捕食昆虫はテントウ虫には限りません)、
またコットンの収穫は手摘みか、あるいは
機械収穫では自然に落葉を待ちます。

生地になるまでオーガニックです

コットンから糸を紡ぎ、生地になる工程でも、
天然ワックスやでんぷんなど、
取り除かれたあとも環境にストレスをあたえず、
自然に分解されるものが使われます。
染料も厳しく制限され、
天然素材から抽出された染料でのみ染められます。